2011年12月17日
第16回 フローター(フローターにしかできないこと、その2)
今回はフローターにしかできない攻め方のその2です。
☆バスボートではできないこと
バスボートは当然、機動性があり、大きなフィールドでも、広く大きく探ることが
できますし、エンジンとエレキモーターで移動ですので、フローターに比べて長時
間の釣りにも適しています。しかし、そんな憧れのバスボートでもできないのに
フローターなら簡単にできることがあります
特に浮力が大きい、U型やH型が有利のですが、バスボートが入れないような
シャローエリアがターゲットになります。スポーニング・シーズンなど水深1mも
満たない浅場に大型バスがいることが多いので、そんなポイントではフローターの
方が断然有利です。パラ葦の中に入ることもバスボートでは困難ですからね。バス
はパラ葦を好むことが多いんです
水面までウィードが伸びているポイントでも、スクリューを使わないフローターなら
問題なくアプローチができます。夏のピーカンでもウィード帯なら釣りになります
からね
また、テトラポッドでできている沖堤などは、安全上、バスボートではぎりぎりまで
寄せるのは困難ですが、ゴムボート素材でできているフローターなら安心して近づけま
す。少しの波でもフィンで調節して問題なし

こんなテトラの沖堤では、デカバスはテトラの際を回遊したり、テトラの隙間に身を
潜めてベイトを狙っていることが多いので、バスボートよりフローターの方が有利に
なるのです。
橋脚の下や水面まで覆い被さっている木の下なんかも、バスボートではアプローチ
できないことが多いですよね。
あの美味しそうな夏のピーカンのシェードを攻めることができないなんて

フローターの特徴として、移動がフィンなので、スクリューで移動するボートよりバス
に与えるプレッシャーが弱いのも事実です。また、バスボートに比べてシルエットが
小さいのも、プレッシャーを与えにくいようです。極端な話、フローターで移動していると、
バスやギルの群がついて来るくらいです
移動が広範囲にできないために、狙ったポイントをじっくり攻めなければならないのも
良い方向に働きます。じっくり攻めることによって、そのポイントの状況やシーズナル・
パターンを熟知することができるので、この知識と経験は後々財産になるんですよ
最後に、スポーニングで超有名な乙女が池のように、最近バスボートが入れなくなって
いるフィールドもあります。そんなところでもフローターならOK。美味しい思いをさせ
て頂いています。

(2011年5月、63㎝・6.5lb、乙女が池)

(2012年5月、65㎝・10.5lb、乙女が池)
以上を考えると、フローターで攻めると有利なポイントが見えてきませんか?
ここにご紹介していない種々のスキルがありますが、それは秘密
それはフィールドでご一緒できた時に説明致します。
☆バスボートではできないこと
バスボートは当然、機動性があり、大きなフィールドでも、広く大きく探ることが
できますし、エンジンとエレキモーターで移動ですので、フローターに比べて長時
間の釣りにも適しています。しかし、そんな憧れのバスボートでもできないのに
フローターなら簡単にできることがあります

特に浮力が大きい、U型やH型が有利のですが、バスボートが入れないような
シャローエリアがターゲットになります。スポーニング・シーズンなど水深1mも
満たない浅場に大型バスがいることが多いので、そんなポイントではフローターの
方が断然有利です。パラ葦の中に入ることもバスボートでは困難ですからね。バス
はパラ葦を好むことが多いんです

水面までウィードが伸びているポイントでも、スクリューを使わないフローターなら
問題なくアプローチができます。夏のピーカンでもウィード帯なら釣りになります
からね

また、テトラポッドでできている沖堤などは、安全上、バスボートではぎりぎりまで
寄せるのは困難ですが、ゴムボート素材でできているフローターなら安心して近づけま
す。少しの波でもフィンで調節して問題なし


こんなテトラの沖堤では、デカバスはテトラの際を回遊したり、テトラの隙間に身を
潜めてベイトを狙っていることが多いので、バスボートよりフローターの方が有利に
なるのです。
橋脚の下や水面まで覆い被さっている木の下なんかも、バスボートではアプローチ
できないことが多いですよね。
あの美味しそうな夏のピーカンのシェードを攻めることができないなんて


フローターの特徴として、移動がフィンなので、スクリューで移動するボートよりバス
に与えるプレッシャーが弱いのも事実です。また、バスボートに比べてシルエットが
小さいのも、プレッシャーを与えにくいようです。極端な話、フローターで移動していると、
バスやギルの群がついて来るくらいです

移動が広範囲にできないために、狙ったポイントをじっくり攻めなければならないのも
良い方向に働きます。じっくり攻めることによって、そのポイントの状況やシーズナル・
パターンを熟知することができるので、この知識と経験は後々財産になるんですよ

最後に、スポーニングで超有名な乙女が池のように、最近バスボートが入れなくなって
いるフィールドもあります。そんなところでもフローターならOK。美味しい思いをさせ
て頂いています。

(2011年5月、63㎝・6.5lb、乙女が池)

(2012年5月、65㎝・10.5lb、乙女が池)
以上を考えると、フローターで攻めると有利なポイントが見えてきませんか?
ここにご紹介していない種々のスキルがありますが、それは秘密

それはフィールドでご一緒できた時に説明致します。
Posted by ミーヤン at 17:58│Comments(0)
│フローター
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