2011年12月17日
第13回 フローター(必需品)
今回は、フローターバッシングでの必需品についてです。
☆フローター以外の必需品☆
<ウェダー>
下半身を水に浸ける釣りですから、ウェダーは必要です。チェストハイ・ブーツフットの
ものが一般的ですね。H型のモデルによってはウエストハイでも大丈夫ですが、チェスト
ハイの方が無難だと思います。
ウェダーの材質には、ナイロン、透湿素材(ゴアテックス、エントラントなど)、ネオプ
レーンとあります。
①ナイロン製ウェダー
ナイロン製の非透湿ウェダーで、ビギナーはこれを購入することが多よう
です。
利点:薄手で動きやすい。安価。
欠点:非透湿のため、夏場は中が蒸れる。冬場は冷たい。
②透湿素材のウェダー
ゴアテックスやエントラント、最近ではブリザテックなどの透湿防水素材を使ったウェダーです。
利点:透湿なので、夏でも快適。薄手で動きやすい。
欠点:素材によってはかなり高価になる。特にゴアテックス製は高級品で
普通3万円以上
薄手のため冬場は冷たい。
③ネオプレーン製のウェダー
ネオプレーン製の非透湿ウェダー。
利点:保温性に優れ、冷水でも体温を守ってくれます
欠点:非透湿のため夏場は蒸れる。比較的高価。
それぞれ特徴がありますが、一つに絞るとすると、透湿素材を使ったウェダーがお勧めです。
始めはナイロン製の非透湿ウェダーを購入して、本格的になって来たら、他のウェダーを購入
するのも良いと思います。
フローターバッシングの場合、フィンを付けて水中で漕ぐ動作を常に行いますので、ウェダー
の縫い目にかかる負担はウェーディング以上だと思います。結構早くから、縫い目やブーツとの
接合部から浸水してきます。あまりに高価なものを購入して長く使うより、安価なウェダーを
何回か購入し直す方が良いと思いますよ。
<フローター・フィン>
足ヒレのことですが、これがないとフローターは進みません。オール付きの場合はオールを漕いで移動できますが、位置の微調節はフィンでします。潜水用のフィンは大きすぎて代用はできませんので、専用のフィンを用意してください。
ウェダーのブーツにしっかり固定できるものを選んでください。また、長時間キックしていると、どうしても固定が緩んできますので、フィンセーバーを同時に購入することをお勧めします。
<ライフジャケット>

浮き袋で湖上に浮いて、しかも針が付いたものを扱うのですから、穴あき事故がおこることを常に考えておかなければなりません。万が一、穴が空いてしまったときの命綱です。
ウレタンフォームが入っているタイプは比較的安価ですが、できれば、膨張式のライフジャケットを購入するのがお勧めです。スペースが限られているので、少しでも小さい方が快適です。
☆あったら便利なグッズ☆
<ロッドホルダー>
これがあると、複数のロッドをフローターに積むことができます。各社から出ていますので、
自分のフローターに装着できるものを選んでください。
私はほとんどスピンニングタックル1セットで通すので、必要に感じたことはありません
<フローター用スカリ、ストリンガー>

釣ったバスを陸まで活かすためには、スカリまたはストリンガーが必要です。スカリは移動の時の抵抗になったり、かさばったり。私はストリンガーの方をよく使います。ZF184Hに乗った時はスカリも使いますよ。
<魚群探知機>
これがあると、釣果が伸びるとありますが、私は必要を感じません。これを使用しなければならない程のディープを攻めることが少ないですし、シーズナル・パターンからバスの動きを判断しますので、どうしても必要になるシーンに出くわすことがないからです。フィールドによっては必要になるかも知れません。
☆フローター以外の必需品☆
<ウェダー>
下半身を水に浸ける釣りですから、ウェダーは必要です。チェストハイ・ブーツフットの
ものが一般的ですね。H型のモデルによってはウエストハイでも大丈夫ですが、チェスト
ハイの方が無難だと思います。
ウェダーの材質には、ナイロン、透湿素材(ゴアテックス、エントラントなど)、ネオプ
レーンとあります。
①ナイロン製ウェダー

です。
利点:薄手で動きやすい。安価。
欠点:非透湿のため、夏場は中が蒸れる。冬場は冷たい。
②透湿素材のウェダー

利点:透湿なので、夏でも快適。薄手で動きやすい。
欠点:素材によってはかなり高価になる。特にゴアテックス製は高級品で
普通3万円以上

③ネオプレーン製のウェダー

利点:保温性に優れ、冷水でも体温を守ってくれます

欠点:非透湿のため夏場は蒸れる。比較的高価。
それぞれ特徴がありますが、一つに絞るとすると、透湿素材を使ったウェダーがお勧めです。
始めはナイロン製の非透湿ウェダーを購入して、本格的になって来たら、他のウェダーを購入
するのも良いと思います。
フローターバッシングの場合、フィンを付けて水中で漕ぐ動作を常に行いますので、ウェダー
の縫い目にかかる負担はウェーディング以上だと思います。結構早くから、縫い目やブーツとの
接合部から浸水してきます。あまりに高価なものを購入して長く使うより、安価なウェダーを
何回か購入し直す方が良いと思いますよ。
<フローター・フィン>

ウェダーのブーツにしっかり固定できるものを選んでください。また、長時間キックしていると、どうしても固定が緩んできますので、フィンセーバーを同時に購入することをお勧めします。
<ライフジャケット>


ウレタンフォームが入っているタイプは比較的安価ですが、できれば、膨張式のライフジャケットを購入するのがお勧めです。スペースが限られているので、少しでも小さい方が快適です。
☆あったら便利なグッズ☆
<ロッドホルダー>
これがあると、複数のロッドをフローターに積むことができます。各社から出ていますので、
自分のフローターに装着できるものを選んでください。
私はほとんどスピンニングタックル1セットで通すので、必要に感じたことはありません

<フローター用スカリ、ストリンガー>


<魚群探知機>

Posted by ミーヤン at 12:22│Comments(0)
│フローター
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