2011年12月16日
第10回 タックル(フック・シンカー)
今回は、ワーミングに使用するフックやシンカーについてです。
私が常用しているリグが常吉リグです。これを通年使用していまが、このときに
大切になるのがフックとシンカーです。
<フック>
大きく分けて、ストレートフック、オフセットフック、マス針に分かれますが、主に
オフセットフックとマス針が使われていると思います。
オフセットフック
オフセットフックはウィードレス性を高めるために、シャンクにオフセットをつけることでワームに無理なくフックを納めることができます。また、針先をワーム内に埋めることでよりウィードレス性を高めることができます。その反面、フックが大きくなるため、ボリュームや長さがあるワームが対象となります。また、ワームの動きが制限されたり、ショートバイトを弾きやすい傾向にあります。
マス針
マス針は小さく作ることが出来、針先は常に露出するので、フッキング率が高くなります。フックが小さいことでミニワームにも使用でき、リグ全体を軽くすることもできます。その反面、根掛かりは頻発するので、ボトムをしっかり感じ取れるリグ全体のバランス調節が必要になります。
私が通常使うフックは環付きマス針です。以前はオフセットフックを使っていたのですが、ミニワームには使えないことと、フッキング率が劣るので、少々ウィードレス機能が劣るとは言え、マス針を使っています。
私のフックに対する詳しい考察はこちら
<シンカー>
使うリグによって異なりますが、常吉リグやスプリットショットリグでは、噛みつぶしおもり(スプリットショット)を常用します。最近は常吉リグ専用のシンカーやタングステン製のシンカーも多数出ています。
私は、フックもシンカーも消耗品で直ぐに紛失してしまうものだと割り切っていますので、
タングステン製などの高級シンカーなどは使いません。根掛かりでなくすと悔しいですからね。
フックはモーリス(MORRIS) ノガレス アンダーショット#2~3、シンカーは安価な、
ウォーター・グレムリン製のスプリットショットを使っています。
私が常用しているリグが常吉リグです。これを通年使用していまが、このときに
大切になるのがフックとシンカーです。
<フック>
大きく分けて、ストレートフック、オフセットフック、マス針に分かれますが、主に
オフセットフックとマス針が使われていると思います。
オフセットフック

マス針

私が通常使うフックは環付きマス針です。以前はオフセットフックを使っていたのですが、ミニワームには使えないことと、フッキング率が劣るので、少々ウィードレス機能が劣るとは言え、マス針を使っています。

<シンカー>

私は、フックもシンカーも消耗品で直ぐに紛失してしまうものだと割り切っていますので、
タングステン製などの高級シンカーなどは使いません。根掛かりでなくすと悔しいですからね。
フックはモーリス(MORRIS) ノガレス アンダーショット#2~3、シンカーは安価な、
ウォーター・グレムリン製のスプリットショットを使っています。
Posted by ミーヤン at 18:35│Comments(0)
│タックル
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